+a+ はじまりの一音

PAS中心PBM関係の日記です。 更新はのんびりまったりになる可能性大。

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ロマブレ諸々。F本と最終回と非公開PC語り。

ええとF本届いたら最終回感想書くよ!
とか言いながらがっさり放置してました。
というか今更最終回感想も何もないんですが、
纏まってないけど色々置いていきます。
これもケジメと思って。

…いや、基本的に私ケジメつけずに逃走するの大得意ですがorz

と言うことでロマンシングブレス。
言っていた非公開PCの暴露参ります。

O1→L1 レファリアル・ステイハウゼス
C1     シーノ・トーン
N1     カル・ナリア・ラレイナ
H1     サシェ・ルスーク・アルターラ(途中撤退)

の4PCでプレイしてきました。
非公開だったのはシーノとサシェのややBLコンビ(シーノは厳密にはBL違う
途中撤退のサシェを除くと全員登録回から遅刻無し、欠場無しで走り抜けました。
特にC1のシーノは全十回、場所移動も遅刻も無しという初の快挙。
正直、燃え尽きました。
すたしあが書けなくなっちゃったのはそのせいかもしれない。


以下、各PC最終回とF本、特別テイル(ある人は)隠しの人は感想とか。
順番は語りの量からです(´▽`;) リアル、サシェ、カル、シーノの順。
もの凄い量ありますので興味ある方だけどうぞ。特にシーノのは語り過ぎた…


◇レファリアル・ステイハウゼス(O1→L1)
私のツボであるツンデレな少年キャラクター、の性格そのままで女の子にしてみよう。
そんなネタから生まれた、見た目儚げ美少女性格は堅実で硬派、なアルルナの少女。
翼は空色と海色のグラデーション、目は海と空のオッドアイ。
全力で私の好み詰め込んだような、でも女の子です。
この子は元々親友ジャスティンちゃんとの友情がメインでした。

ぶつぶつ言いながら面倒を見ている方が依存している。
無くすのが怖いのに素直にはなれない。
大切で大好き、なんて恥ずかしくて照れくさくて言えない。
リアルからのジャスティンちゃんへの感情はそんな感じでした。
その、若い友情から一歩成長して、大切な友達だって言えるようになれればいいなと。

O1の余りの推理ブレイカーっぷりに挫折してL1に移住、
後はほのぼのとツンデレを楽しむのに専念していました。
くそ真面目で頭が固い設定から、最初はギフトの気配になじめなかったけれど、
いつの間にか随分馴染んで、第二の故郷と思える位にはなっていたと思います。
色々なイベントで随分柔らかくなったらしく、
最後にはちゃんとジャスティンちゃんへ大切な友達って言えるようになりました。

最後は旅人なので、また旅立っていきましたがいつかギフトには戻ってきます。
そして、将来は冒険者兼作家になるんじゃないかなとか思ってます。
ちょくちょく出ていた「叔父さん」はN1リードのカルです。
出世したというので最終回にはお祝いに行きます。
でも多分リアルの事なので皮肉八割お祝い二割だったんじゃないかな…。

あとよく言われますが百合ではないです(笑

イメージ曲はSURFACEの「その先にあるもの」。何で男性ボーカル(笑
サーフィスは良い曲多すぎますね。

◇サシェ・ルスーク・アルターラ(H1)
通称姫兄さん、こと大海の精霊王と契約を結んだオーロの青年戦姫。
本当の兄弟の様に育った大切な義理の弟への片思い感情に悩んでいる、
世界の中心は弟です、を地でいくちょっと困ったお兄さんでした。
当然オッドアイ。と言うかオッドアイ種族が出たのに私がやらない筈も無い(笑)
行きつけチャットの面々にこの種族を教えて貰い、「オッドアイ出たよ!」って言われたことは忘れません。
私と言えばオッドアイ・オッドアイと言えば私。
BLでPCラブだったので弟さんのPLさんは秘密ですが(笑)
設定と許可は頂いたのでもしかしたらこのブログでサシェとセットでアップされるかもしれません。

ルスークとアルターラは実の父母の名前から、という設定でした。
成人するまでは義理の弟の家名、親と一緒に住んでいた頃は親の家名、と全力でオーロっぽく。
ちょっと不思議な雰囲気の名前になったら良かったなぁと。
基本的に弟と家族の事以外にはクールでドライ、そして非情。
弟が絡むととたんに激情家、慕情に惑う若い青二才と言った感じでした(笑)。
基本的に怒るのも苛立つのも行動原理も、弟中心でした。
弟の為なら世界だって敵に回せるけど、弟がいやがるだろうからやらない、みたいな。

シリアスで真面目なアクトもやりたかったんですが、
ラブコメ要員にされてしまった感がひしひしあり、どんなアクトも微妙にギャグになる、と。
そしてお互い他のリードが無茶苦茶大変だったのもあって撤退してしまったのですが、
まぁこの二人は絶対幸せになったと確信しています(笑)
だって両思いだものね!お幸せに!

Hは一人称テイルだったのですが、何度か語り手になれて嬉しかったです。
後、容赦なくティッテの頭を殴った辺りがこの男の本性かと思います(何)

イメージ曲は米倉千尋さんの「Butterfly Kiss」。
こっちは男なのに女性ボーカル…(笑)
まぁ恋愛面に関してはかなり乙女でしたけどねこの男。

◇カル・ナリア・ラレイナ(N1)
リアルの叔父さん、カナリアの容姿を持つ、常に頭にネコネコのっけた美青年のアルルナ。
元美闘士、現召喚術師で、商人。若くして半隠居。
一階にブティックと雑貨屋、二階にカフェ&バーを兼ね備えた、
流派の柵を越えて交流できる場所のオーナー、と設定しました。
店の設定はまぁ、皆が相談・交流出来る場所を提供したかったからなのですが、
本人は美しい物が大好きで美しい物を見てるのが幸せ!!という、
スプランドゥールを眺めながら毎回 「すばらしい!」とか言ってればいいや的なPCだったのです。
……これがまた、作成当初の予定とはまったく違った方向に転んだPCでした(笑)

入れてみればN1は陰謀策略巡るギャグシリアス入り交じった(八割ギャグかもですがね)、見事などろどろっぷり。
キラキラした夢と志を持つ若い人達に泥を被せるような役割をやらせたくない、と
情報収集等の為に、自分の所の宗主に取り入りだした訳ですが。
まさしく汚れ役、というかカル絶対謀略とか言いくるめとか演技のスキル上がってます(笑)
Bリードだったら絶対技能のレベルアップはそう言う奴だったに違いありません。
何せお気楽予定だったので戦闘能力は皆無、翼もあるけど飛べないなんて設定だったので、
もう武器は転移の召喚獣ネコネコと自分の口先だけ、というとんでもない事態に。
あっち行っては博打を打ち、こっち行ってはホラを吹く。

正直頭良くない中の人の手で、彼の行動が上手くできたかは解らないのですが、
汚れていこうが心の奥底で輝く美しい物はかわらない、
それさえあれば生きていける、真っ直ぐに前を向けるという感じでした。
だからこそグレグ殿は助けられなかったのですけどね。
でも、カルというキャラクターの中では多分そう言うのを折ってはいけなかったんだと思います。
彼を受け入れる事は簡単だったのかもしれないのですが(同情はしていたと思います)
以外とカルは誇り高い人になってしまったな、という感想。
最終回はなんだか自分的伝説のずっとカルのターンというかあわわ、と超てんぱりました。
正直何が起こったんだか分かりませんでした…びっくりしたよテラー。
麗貌流宗主の位を引き継ぎ、いつの間にかカティミアの政治家に。
隠居のおじさんがとんでもないことになってしまったと正直思いました、はい。

そしてなんだかんだでF本のキャラクター紹介に乗ることが出来ました。
初のイラスト化という快挙でもはややることはやり尽くした、というか。
愛妻家で、子煩悩。
亡くした妻の喪に服し、黒のリボンを常に身につけている、というのも
あのモノクロイラストなのにきっちり再現されていて嬉しかったです。
一生の記念だ。

義理の娘(笑)も出来ましたし、家族一杯で幸せに暮らしたんではないでしょうか。
国と子供達の笑顔の為なら汚れ役位全然平気だよ!みたいな。
最終回に実の娘が出てきたのは正直サプライズだったのですが、
きっと現役復帰したんでしょうね。もしかしたら美匠師かもしれません。

余談ですがイメージボイスは井上さん。
影響を受けたキャラは花○葬の鷹さんじゃないかと作った後に気付きました。
無意識だったんですすみませんorz

イメージ曲は平井堅の「POP STAR」。
奥さんが生きてた頃はこのまんまだったんじゃないかと。

◇シーノ・トーン(C1、C2)
隠しPC二人目にして、初回からの登録PC。フェルンの光響騎士で、アルスの友人。
白から薄茶にグラデする髪、血紅の目を持つおっとり美人。
そして、アルスを光と位置づけた場合の影、という設定で作った青年PCでした。青少年、というべきかな。
穏やかな容姿の下にどろどろとした憎悪を抱え持つ、
味方として立っておいて、終盤にだまし討ち仕掛けるタイプの悪役PCです。

破滅思考というわけではなく暴走型、というか、
色々あって澱んでしまった所にアルスに出会って全てが彼に収束した形でした。
本人はアルスに責任があるわけではなく、ただの八つ当たりと知っています。
知ってて全力で八つ当たり。ある意味手に負えない所ではあります。
因みに色々あった過去、というのは
魔女という冤罪で母と姉が光響騎士に殺され、父が傷心で自殺、
預けられた祖母も亡くなり、家督を叔父に奪われ光響騎士の家に養子に…
とかいう設定でした、一応。テイル上で全く出てきませんでしたが(笑)
というかアクトかけてもスルーされましたがええ。

登録時はアルスがどんな性格かで、行動を変えようと思っていたのですが…
(性格が悪ければ憎しみが強く、良ければ好意が上がる設定だった)
あまりにあの子があほの子でいい子だったので、シーノも必然的に彼に惹かれていく事に。
実際紙上の行動で憎悪メーターと好意メーターをつけていまして、
憎悪メーターは毎回+1、テイル内容により増加、好意メーターはテイル内容により増減、でした。

おかげで憎しみと好意が同時存在する、相克的な感情を抱え持つ羽目に。
嫌いなのか好きなのかと聞かれたら大好きで大嫌い、みたいな。
正義を憎み、正義を望む。
正しい物なんて何処にもないと絶望しながら、どこかに希望を求め続ける。
多分、アルスに憎しみを向けると同時に、救いを求めてたんだと思います。

最初から最後までアルスをどうにかする事ばかり考えていましたが、
後半第七回からは、アルスが自分をどう思ってるのかを聞き出すことに専念してしまいました。
刺した後、アルスがシーノを騙して裏切った事で憎む様だったら別の方向になったのですが…
だって全然恨んだりしないしアルス…正直あの子は可愛すぎていい子過ぎて困りました。
なので毎回「君にとって僕はなんなの?」なアクトでし、た(笑
だってわからなかったのですよ、漠然と大切にされているのは解るけれど、
でもそれはどういう彼の意図でなされているのかが解らなかった。
結果、最終回、色々あって死にかけた時に、アルスはシーノの為に泣いてくれました。
それだけで十分でした、正直。
どうにかその後一命を取り留めて、アルスの側で働けているみたいです。
きっと負の感情全てが消えたわけではないのでしょうけれど、
それを同時に持ちながら彼の側で生きて行ければ、シーノは幸せを見いだせるんじゃないでしょうか。
…ええと、一緒に生きるのはいいけど、新婚家庭さんの邪魔するんじゃありませんよ腹黒うさぎ。
まぁ、多分シーノはアルスがアルスならいいんじゃないでしょうか。
彼の生きられる場所は良くも悪くもアルスの側だけ、という感じだったので。

気持ちいいほどの行殺を喰らったり(伝説のラブ・関連PC最初の1ページ纏め)、
裏切りの複線張りたかったのにガン無視されたり(姉がいた、っていう事とかorz)、
アクトにも書いてない変な行動したり(情報のもみ消し。何故あんな事を…?)、
アクトの方向性を真逆に取られたり(刺した時。終わりにしてどうする)、
挙げ句なんか知らないうちに狂気に走ったり(僕の目をとりもどしたぞーって。誰だ)、
没にするなら書かないでくれと明記した最終回のアレとか(全部やらせて全部没ってあんた)
あったりしましたが、それでも頑張ってやり続けたかいはあった、と思います。
ええ、思いますよ?(何笑顔)

此処までNPCに依存した設定のPCを作ったのは初めてだったので、正直苦労しました。
辛くて止めたくなっても、アルスの側以外じゃ終わりも始まりも手に入れられない。
シーノは本当に、アルスの側以外には存在出来ないPCだったので。
憎しみも痛みも愛しさも喜びも疑念も信頼も全て彼に、という…。
……つかアルス、本当に痛くて大変な子を側に置いてしまってごめんなさい。
最終回後も、相変わらず程良く病んでるでしょうが末永く友達でいてやってください。
魔女容認国との戦争においてはアルスが意気揚々と賛成なんぞしようものなら敵に回りそうです。
悩みながらユンで戦争終着に没頭するなら味方のままです。
……大丈夫だよね、アルス。信じてますよ(とおいめ

因みに特別テイルはこのシーノ。指名は当然アルス。
最終回に出来なかった家族の墓参りと、
光響騎士団の退団をアクトに詰めておきました。

結果。
いやなにアルスこのかわいいこ。
毎度思ってたアルスかわいいなぁかわいいなぁがここに来て最高潮に。
墓参りは没喰らったんですが、退団の下りがきっちりかかれてました。
元々家族を奪った光響剣に嫌悪感を持っているという設定だったので、
今までのように自分を偽って持っている事も出来なくなったので、
もう騎士もやめようーという話だった訳ですが。

剣を返還してシーノが詰め所を出ていったのを、国を出ていっちゃうと勘違いしたアルス。
慌てて走って追いかけてくるわ、
剣持つのが駄目でも騎士やってたって平気だろう、とか
決意固いのを見てとって目に見えてがっかりするだとか…
騎士止めるけど側にはいるよ?って誤解指摘したら勘違い恥ずかしがって視線逸らしたりとか。

ちょ。
もう。

何 こ の 可 愛 い 子 。

シーノはアルスに大切に思われてるな…とか思ってしまいました。
というか、アルスに思われてる云々は地の文にありました。どうすれば。
なんかアルスが年より幼く見えるというか、
素の、普通の青年としてのアルスが垣間見えてる気がします。
「光響騎士にして白亜の王子アルス」の友達ではなく、
「アルス・ドーヴィル」個人の友達にはなれたのかな、と。
テラコメ曰く立場は変わらずとも思いは変わらずに、という事らしいので…

シーノはまぁ、これからもアルスの傍らで時に毒吐いたり時に甘やかしたりしてるんじゃないでしょうか。
毒がプラスされた位で余り変わりないですね。
ユンは波瀾万丈そうですが、幸せになってくれる事を祈ります。

因みにモデルキャラクターは花○葬の二代目白の子でした。
「君さえいなければこんな思いはしなくてすんだ」とかそういう方向性だけ抽出した感じで。
でも大分違う事になりましたけどね(笑)…まぁ、ちょうどPC作成の時にやってたんですよ。
影響受けすぎ、自分。

イメージ曲はcocco「がじゅまるの樹」B'z「MONSTER
そして、アルスとシーノの二人のイメージとして(勝手に)、
最初からあったのはBUMP OF CHICKENの「カルマ」でした。

ええと語りすぎた感もありますけど、これで私的ロマブレは終了です。
後はPC設定をアップして、すたしあのPCを語れば全部終わりかな、と思います。
PBMは暫くお休みしますが、いつか戻ってくるかもしれません。
よろしければPBM外でも宜しくお願いします。

それでは。皆様長らくおつき合いくださってありがとうございました。
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  1. 2007/10/31(水) 05:23:50|
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